エレキャドでは、ファイル共有に Xドライブクラウドサーバーを使っています
使い心地は?
オンラインストレージなのですが、デスクトップアプリをインストールすることによりパソコンと同期することが出来ます
エクスプローラーに「XDRIVE」が表示され、共有フォルダをサーバーと同じように使える便利な機能です
プロジェクトにかかわっている全員がこのデスクトップアプリをインストールしていれば、サーバー代わりに使え快適に業務を進めることが出来ます。
ただ「インストールしていれば」というのが重要なんです。
デメリットは?
デスクトップアプリを使っていれば快適なのですが、使っていないとWEBからXドライブサーバーにログインし、データをダウンロード、自社のサーバーにアップロードという手間がかかるのでメールに添付するのとあまり大差がありません
メールを探す手間が省ける、ダウンロード期間が過ぎても大丈夫とメールやデータ便よりは少し便利といったところでしょうか。
容量が・・・
パソコンと同期するため各自のパソコンにデータが保存されることとなり、容量を使ってしまいます。ノートパソコンで様々な仕事をしている施工管理者には、なかなかおススメしづらいのです。
デスクトップアプリをインストールする過程で、不要なフォルダ(私が閲覧するために入れている設計図データなど)のチェックを外さないと、かなりの容量となってしまいます。
という事情もあり「ダウンロードしてインストールしてくださいね♪」と簡単には言えないのです。
実際は・・・
3つ進めているプロジェクトのうち2つはデスクトップアプリをインストールしていただき共有サーバーとして活用出来ていますが、1つはオンラインストレージとしての利用に留まっています。
関わる人数が多く私以外は自社サーバーで作業をしているため、インストールするメリットが感じられないのは当然です。
デスクトップアプリの案内と私が説明と設定に伺う旨は伝えてあるので、このまま静観していきたいと思います。